40代〜50代になると、体の変化は嫌でも感じます。
眠りが浅い、疲れが抜けない、冷えや頭のぼんやり感…。
それは、「年齢のせい」と片づけようと思えばできます。
でも心のどこかで、**“このままじゃまずい気がする”**って感じる日、ありませんか?
私自身も、ウイルス感染の後遺症と更年期が重なった時期がありました。
自分の体をうまくコントロールできない。頑張りたいのに、体が追いつかない。
そんな中で出会ったのが、**水素セラピー(吸入)**でした。
この記事では、私が水素吸入を始めた理由と、続ける中で気づいたこと。
そして同世代の方に伝えたい「考え方(選び方)」を、実体験としてまとめます。
私が水素吸入を始めた理由

更年期のゆらぎに加えて、体調が大きく揺れた時期がありました。
体も心も落ち着かなくて、「どうすれば前みたいに戻れるんだろう」と、答えを探していた頃です。
後遺症で「毎日が重い」感覚が続いた
ウイルス感染後に明らかにいつもと違う感覚でした。
特にしんどかったのは、いわゆる“疲労”が抜けないこと。
- 体と頭がずっと重い
- 気圧でコンディションが左右される
- 頭がぼんやりして集中できない
- 呼吸が浅くて、すぐ疲れるし息苦しい
寝ても休んでも回復しない日が続くと、
「このまま生活の質が落ちていくのかな…」と不安になりました。
そんな時に「呼吸から整えるケアがあるよ」と聞いて、水素吸入に興味を持ちました。
しかひ、最初は半信半疑。でも正直、**“何もしない方が怖い”**時期でした。
更年期で自律神経が揺らぐ
女性は、40代後半からホルモンの揺らぎも重なります。
- 眠りが浅く、夜中に何度も目が覚める
- 気分が揺れやすい
- 冷えが強くなる
- 肩こり・首こりが取れない
- やる気が出ない
更年期のつらさって、外から見えない分、「気のせいかな」と無理しがちなんですよね。
でも体の中では、確実に大きな変化が起きている。
この頃、私が強く感じたのは、呼吸が浅いと自律神経が乱れやすくなること。
そしてもう一つ、腸の調子が落ちると、ゆらぎが増幅する感じがあることでした。
「巡りが落ちている」ことに気づいた
その時期、いろいろ試しました。
運動、ストレッチ、鍼、食事改善、サプリ、漢方…。
どれも無駄じゃない。でも、どうしても**“あと一歩のスッキリ”**が戻らない。
そこで気づいたのが、呼吸が浅いまま生活していたということ。
呼吸が浅いと、体が常に緊張しやすく、血流や自律神経のバランスも崩れやすい。
さらに同時に感じていたのが、腸の働きの落ち込みでした。
更年期・ストレス・疲労が重なると、呼吸だけじゃなく、腸も一緒に弱っていく。
腸が乱れると、体のリズムが整いにくい――そんな体感がありました。
だから私は、
「呼吸を整えるケア」+「腸を整えるケア」
この2つをセットで考えるようになり、その一つとして水素吸入を取り入れました。
水素吸入が、40代〜50代に合いやすい理由

呼吸の浅さ、自律神経の乱れ、体内の巡りの低下—。これらが重なり合うことで、40〜50代の不調は一気に表面化しやすくなると言われています。
こうした“巡りの落ち込み”を立て直す方法のひとつとして、ゆらぎ世代に相性が良いのが 水素吸入 です。
鼻から吸って全身へ巡る“仕組み”
40代〜50代は、体の変化が一気に表面化しやすい時期です。
眠りが浅い、疲れが抜けない、冷えやすい、頭がぼんやりする。
この時期の不調って、ひとつの原因ではなくて、いくつかが連鎖していることが多いんですよね。
そして、私が水素吸入を「合うかもしれない」と感じたのは、ここでした。
- 眠りに入りやすい
- 頭の重さが軽くなる
- 手足が温まりやすい
- 肩や首の力みが抜けやすい
水素吸入は何かを頑張るケアというより、**呼吸の延長にある“整える時間”**に近いからです。
私が強く感じたのは「呼吸 × 腸」のセット
更年期やストレスが重なる時期は、呼吸だけじゃなく、腸の調子も一緒に落ちやすいと感じました。
呼吸(自律神経)が乱れると体が緊張しやすくなる。
腸が乱れると、回復の土台が揺らぎやすい。
だから私は、呼吸を整えるケアに加えて、
**発酵など“腸の習慣”**も意識するようになりました。
※発酵ケアの記事はこちら
⇒「ゆらぎ世代を支える『発酵と桜』の力に気づいたとき」
40代の肌は、まず「整う土台」から
40代以降の肌って、スキンケアだけでどうにもならない日が増えますよね。
「ちゃんと塗ってるのに、なんか冴えない」みたいな日。
でも逆に、体の土台が整ってくると、肌も“戻る日”が少しずつ増えてきます。
(※感じ方には個人差があります)
たとえば、こんな変化を感じる方がいます。
- 肌のくすみが気になりにくくなる
- 乾燥のつっぱり感が減ってくる
- 透明感や血色が戻ったように感じる
肌って、外側だけじゃなくて、内側の巡り・睡眠・ストレスの影響をすごく受けやすい。
だから私は、40代の肌は「まず整う土台づくり」が近道だと思っています。
水素吸入は「選び方」で体感が変わりやすい

ここは大事なので正直に書きます。水素吸入は、どれを選んでも同じではありません。
機種によって、水素の発生量、濃度、純度、吸入のしやすさ、安全面などが違います。
店舗の高濃度と家庭用の違い
「自宅でもできる?」と聞かれることがあります。結論、できます。
ただし、向いている目的が少し違うと感じています。
店舗(高濃度・短時間のイメージ)
- その日のコンディションを整えたい
- 眠り・冷え・疲れ・不調が重い時期に
- 短時間で効果を感じたい人向き
家庭用(低〜中濃度・長時間のイメージ)
- 毎日の習慣として、ゆるく続けたい
- 長時間でじっくりケアしたい
- 通うのが難しい人向き
ざっくり言うと、「短時間で濃く」か、「長時間でゆるく」か。
この違いで選ぶと、迷いにくいです。
40代〜50代の「続け方」のコツ
水素吸入は、1回でスッキリする人もいれば、
「積み重ねて整いやすくなる」タイプの人もいます。
続け方の目安としては、こんなイメージが現実的です。
- まずは週1〜2回(最初の1〜2ヶ月)
- 慣れてきたら週1回ペース
- 家庭用は毎日60〜120分など、無理のない範囲で
大切なのは、頑張りすぎないこと。
「調子が落ちる前に整える」くらいが、続けやすいです。
わたしの整え方
私は仕事をしながらなので、普段は家庭用の中濃度でコツコツ整えています。
「体調が崩れてから戻す」より、崩れにくい状態を作るためのイメージです。
そして週に1回だけ、高濃度をしっかり吸う日を作っています。
私にとっては、1週間の疲れをいったんリセットして、呼吸や巡りを“戻す”ための時間です。
続け方はこんな感じです(※あくまで私の場合です)
- 平日:家庭用で“ゆるく整える”(頑張らない・続ける優先)
- 週1回:高濃度で“深く整える”(その週の疲れを持ち越さないため)
この「毎日ゆるく続ける」と「週1で深く整える」を組み合わせると、
無理なく習慣にしやすいと感じています。
特に、忙しい時ほど
「今日は何もできなかった…」となりがちなので、
“ゼロにしない”くらいの整え方を持っていると気持ちもラクになります。
まとめ
水素吸入は魔法ではありません。でも、40〜50代が抱える・呼吸の浅さ・疲れの抜けなさ・冷え・睡眠の乱れ・自律神経の不調を、整える選択肢のひとつだと感じています。
福島では「mawaru+」という巡りケアのサロンを運営しています。同じようにゆらぎで悩む方が、整える方法を見つけるきっかけになれば嬉しいです。
