更年期の終わりを感じた瞬間。心と体がふっと軽くなるサイン

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更年期の終わりと女性に大切なサイン

「これ、いつまで続くんだろう」

40代から始まる心と体の変化。
50代に差しかかると、「そろそろ終わりかな?」と感じる瞬間が出てくる人もいます。

でも、更年期の長さも、出てくる症状も、本当に人それぞれ。
「もう落ち着いたと思ったら、また揺れる」みたいに、一直線じゃないのが厄介なんですよね。

私は32歳で子宮がんを経験し、子宮を摘出しています。
だから生理の有無で区切れないぶん、「今はどの段階なんだろう?」が分かりにくかった。

それでも、体の変化を見ていると、更年期の“終わり”って、始まりと逆の道をゆっくり戻っていく感じがしました。

そして、私は「いつ終わるか」を追いかけるより、揺れたときに“戻れる体”を作ることを優先するようになりました。

目次

更年期の終わりを感じるタイミング

更年期の終わりと女性に大切なサイン

更年期の終わり方に“決まった形”はありません。
ただ、よく言われるサインを知っておくと、「これって終わりに向かってるのかな。」と整理しやすくなります。

私は32歳のときに子宮がんを経験し、子宮を摘出しました。
だから、生理がある・ないで更年期の時期を判断することができませんでした。
それでも体の変化を振り返ると、更年期の「終わり」は、始まりの頃と逆の道をたどるように、少しずつ訪れている気がしています。
揺れがいきなり消えるというより、波がゆるんで、戻れる日が増えていく――そんな感覚です。

「症状が軽くなってきた」と感じる

更年期の不調は、女性ホルモン(エストロゲン)の変化と深く関係していると言われます。
そのため、体がその変化に慣れてくると、同じ不調が続いていても 前ほど振り回されない。」そんな感覚が出てくることがあります。

それは、

  • 以前より落ち着いて対処できる
  • 波が来ても「戻れる」日が増える
  • 不調の“長さ”が短くなってくる

こういう変化は、終わりに近づく途中のサインかもしれません。

多くの女性は50代半ばから後半にかけて落ち着いてくることが多いとされています。

ホットフラッシュの波がゆるむ

更年期の象徴みたいに語られるのが、ホットフラッシュ(のぼせ・発汗)ですよね。
これもずっと同じ強さで続くというより、ピークを越えると少しずつ波がゆるむ人が多いようです。

たとえば、

  • 暑い・寒いの波が落ち着く
  • 不快感が減る
  • 「あれ?最近ラクかも」という日が増える

こういう“ゆるみ”が出てくると、終わりが近いのかなと感じる人もいます。

私自身、いちばんしんどかったのは「暑い」「寒い」の波でした。
一年中ずっと、急に暑くなったり、逆にゾクっと寒くなったり。

コントロールできない感じが本当に大変でしたたが、2年から4年の間で少しずつ落ち着いてきました。

心が少しずつ安定してくる

気がついたら以前より穏やかに過ごせる日が増えた。
これは、終わりに向かっている人がよく口にする変化です。

  • イライラが続かなくなる
  • 気分の沈みが“抜けやすく”なる
  • 感情の波が小さくなる

このように、体調だけでなく心も少しずつ安定していくのです。

参考:厚生労働省「女性の健康推進室ヘルスケアラボ」では、「更年期障害チェック」も行えます。)

更年期は“終わりがある”

menopause
更年期の終わりと女性に大切なサイン

落ち着いたと思ったら、また揺れる。
更年期って本当に、気持ちも体も振り回されやすい時期です。

そして終わりに近づいてくると、体だけじゃなく、心にも変化が出てくることがあります。

更年期の終わりを迷うなら、血液検査

「終わったのか、まだ続くのか分からない。」
これ、みんなが経験するすごく普通の悩みです。

そんなときは、医療機関でホルモン値を確認してみましょう。今どのあたりなのかの目安にする方法もあります。
また、不安を抱えたまま我慢するより、数字で整理できると安心になる人もいます。

しかし、実際には更年期の終わりは人によって違います。
症状が軽くなったり、気分が安定してきたりといった変化があります。そして、別の不調が現れることもあります。

終わりや改善のサイン

更年期が終わりに近づくと、いきなり何かが変わるというより。
**“振り回される日が減って、戻れる日が増える”**ような変化が出てきます。

たとえば、

  • 気分の波が落ち着き、心が安定している日が増える
  • つらかった不快感(のぼせ・だるさ・冷えなど)が軽くなり、体調のアップダウンが小さくなる
  • 眠りが少しずつ整って、朝の目覚めがラクになる日が出てくる
  • 「外に出ようかな。」「何かやってみようかな。」と思える余力が戻り、趣味や外出を楽しめるようになる

こういう変化が重なってきたら、体と心が少しずつ次のステージへ進み始めているサインかもしれません。

終わった後も「体の変化」は続く

更年期が落ち着いても、女性の体はそのまま“元通り”にはなりません。

ホルモンの影響が少ない状態に適応していきます。

また、その時期に感じやすいのは、たとえばこんなこと。

  • 骨・血管のケアが大事になる
  • 体重が増えやすい
  • 泌尿器系のトラブル(頻尿・膀胱炎など)
  • 乾燥(肌や粘膜)
  • 気分の落ち込み、涙もろさ
  • 物忘れっぽさ

「更年期が終わった=何もなくなる」じゃなく、
ここからは“整え方”を変えていく時期なんだと思います。

私が意識しているのは「整う土台」を作ること

私が意識しているのは「整う土台」を作ること

40代以降は、回復力そのものが落ちていたり、巡りや腸の調子が揺れていたり…内側の土台が乱れているサインのことが多いんですよね。

だから私は、まず “整いやすい体に戻す” ことを優先しています。
整う土台ができると、肌も気分も「戻る日」が増えていきます。(※感じ方には個人差があります)

(リラックス音楽)

日々のストレスを減らす=回復力を守る

更年期以降は、体力というより 「回復力」 が落ちやすい時期です。
私が意識しているのは、頑張って何かを足すよりも、回復を邪魔しない習慣を増やすことです。

  • 質の良い睡眠:寝る前のスマホ時間を少し減らして、睡眠のリズムを整える
  • ストレスを減らす:深呼吸・瞑想・水素吸入など、“切り替え”の時間をつくる
  • リラックス習慣:音楽やアロマで気持ちを落ち着ける
  • 軽い運動:ウォーキングやヨガで血流をサポートする

それは、「頑張るケア」じゃなくて、緊張をほどいて、回復できる体に戻す。
それが結果的に、肌にも気分にも効いてくると私は感じています。(※体感には個人差があります)

腸が整うと、肌も心も“戻りやすい”

お肌の材料になる たんぱく質・ビタミン・ミネラル。
腸が疲れていると、どれだけ良い食事をしても、こうした栄養を取り込みにくい状態になりがちです。
その結果、肌のハリや透明感が「戻りにくい」と感じることがあります。

そしてもうひとつ。腸と気分はつながっています。
腸が乱れると、なんとなく落ち込んだり、イライラしやすかったり。
それが表情にも出て、「疲れて見える」「元気がない顔」に見えやすくなるんですよね。

だから私は、腸から整える視点が近道だと思っています。

更年期ゆらぎの味方として。和草香果 Sakulara+

発酵は、短期で結果を出すものというより、続けるほど“戻りやすい体”をつくるもの。
だからこ、頑張りすぎずに続く形を選んで、淡々と積み重ねるのがいちばん強いと思っています。

**Sakulara+(サクララ プラス)**は、80種類以上の和草・和漢植物に、桜の恵みを組み合わせた発酵美容ドリンクです。それは、腸内環境を整えることを土台にしながら、肌・気分・ゆらぎ世代のセルフケアをやさしく支える設計にしています。

中でも私が注目して惹かれたのが、「さくら乳酸菌®と桜の花エキス」です。
この「桜由来の美容成分+乳酸菌」という組み合わせは、ゆらぎ世代の“体と心の揺れ”に寄り添う存在だと感じています。

  • 腸内環境のサポート
  • 免疫のサポート
  • エクオール産生のサポート
  • 桜の花エキスによる美容面の後押し

よかったら、こちらにもう少し詳しく書きました。
ゆらぎ世代を整える発酵美容ドリンク― 和草香果 Sakulara+

更年期と高濃度水素という選択肢

💧 高濃度水素セラピーは、呼吸から取り入れる自然派ケアのひとつ。
ゆらぎ世代が気になりやすい「疲労感」「透明感」「睡眠の質」などに対して、“整える時間”になりやすいと感じています。
実際、10年以上続けていたお薬が不要になり、ぐっすり眠れる日が増えました(※体感には個人差があります)。

そんな経験から私は、仕事をしながら日常の中に水素吸入を取り入れています。
さらに週に1回は、自分のサロンで高濃度をしっかり吸う日をつくるようにしました。

「毎日はゆるく整える」+「週1で深く整える」。
この組み合わせが、無理なく続けやすくて、今の私には合っています。

▶ mawaru+の水素セラピーはこちら(家庭用〜業務用のご相談・販売も可能です)⇒ mawaru+

家庭用〜業務用のご相談・販売も可能です⇒ mawaru+

まとめ

更年期は女性にとって大きな節目であり、さまざまな症状が現れる時期です。
やがてそのサインが和らぎ、体調が少しずつ回復していくと、次のステージに向かう準備が整ってきます。

私が意識しているのは、頑張るケアを増やすことではなく、回復を邪魔しない習慣を増やすこと。

寝る前のスマホ時間を少し減らして睡眠のリズムを整えたり、アロマで深呼吸して緊張をほどいたり。そんな“ゆるめる工夫”を日常に入れています。
その延長で、私は仕事をしながら水素吸入も取り入れています。普段は家庭用でコツコツ整えつつ、週に1回は自分のサロンで高濃度をしっかり吸う日をつくっています。

発酵ドリンクを飲みながら「毎日ゆるく続ける」と「週1で深く整える」を組み合わせると、無理なく習慣にしやすいと感じています。

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