更年期のゆらぎに。50代の私が水素吸入を選んだ理由

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元気な女性

40代・50代になると、眠りが浅い、疲れが残る、冷えや頭のぼんやり感が気になるなど以前とは違う体の変化を感じることがあります。

私自身も、ウイルス感染後の不調と更年期が重なった時期がありました。頑張りたいのに体が追いつかず、「このままで大丈夫だろうか」と不安を感じていました。

そんなときに知ったのが、水素吸入でした。この記事では、水素吸入の一般的な効果を説明するのではなく、私がなぜ興味を持ち、実際に試そうと思ったのか、続ける中で何を感じたのかを、私自身の体験として振り返ります。

目次

私が水素吸入を始めた理由

更年期の女性

更年期の変化に加えて、体調が大きく揺れた時期がありました。それは、体も心も落ち着かず、「どうすれば以前のように過ごせるのだろう」と答えを探していた頃です。

ウイルス感染後に「毎日が重い」感覚が続いた

ウイルスに感染している間は味覚がなくなり、喘息と呼吸困難で体重が10キロ減りました。感染後も、以前とは明らかに違う感覚が残りました。特につらかったのは、寝ても休んでも、疲れが抜けきらないように感じたことです。

  • 体と頭が重く感じる
  • 気圧でコンディションが左右される
  • 頭がぼんやりして集中しにくい
  • 呼吸が浅く、息苦しさを感じる

こうした日が続くと、「このまま生活しづらくなってしまうのでは」と不安になりました。

その頃、「呼吸をしながら受けられるケアがある」と聞き、水素吸入に興味を持ちました。最初は半信半疑でしたが、何もしないまま過ごすより、自分に合うかを一度試してみたいと思ったのです。

更年期の変化も重なっていた

当時の私は、ウイルス感染後の不調だけでなく、更年期に入ったことによる体調の変化も感じていました。

  • 眠りが浅く、夜中に目が覚める
  • 気分の波を感じる
  • 冷えが気になる
  • 肩や首のこわばりが続く
  • やる気が出ない日がある

「気のせいかもしれない」と無理をしてしまうことがあります。私も、どの不調が何によるものなのか、自分では分からなくなっていました。

いろいろ試す中で、呼吸に目を向けた

その時期は、運動、ストレッチ、鍼、食事の見直し、サプリ、漢方など、いろいろ試しました。

その中で気づいたのは、体がつらいときほど呼吸が浅くなり、力が抜けないことでした。そこで私は、何かを頑張る方法だけでなく、呼吸しながら過ごせる水素吸入も試してみることにしました。

そして、同じ頃、お腹の調子や食事も見直していました。水素吸入と食事は別のものですが、どちらも生活全体を振り返るきっかけになりました。

水素吸入を実際に試そうと思った理由

当時の私は、体を動かすことさえ負担に感じる日がありました。しかし、水素吸入は、座ったまま普段どおり呼吸しながら過ごせるのです。「これなら今の私にも試せるかもしれない」と思いました。

何かを頑張らなくてもよい時間だった

鼻にカニューレをつけ、座って呼吸をする。体調が悪いときに運動のように体を動かしたり、難しいことを覚えたりする必要がないことが、合っていました。

そして、水素吸入中は、ただ休むことができます。忙しい毎日の中で、自分のために何もしない時間をつくること自体が、大切だったのだと思います。

私が続ける中で感じたこと

私の場合は、水素吸入を続ける中で、眠りに入りやすいと感じる日が増えてきたことに驚きました。そして、以前より頭の重さが気にならない日。手足が温かく感じる日。肩や首の力が抜けたように感じる日。気がついたら喘息の薬が不要になりました。

自分のために休む時間をつくりながら、こうした変化を感じられたことが、私が水素吸入を続けたいと思った理由です。

また、水素吸入だけに頼るのではなく、食事や睡眠、休息も一緒に見直してきました。

発酵を取り入れた経験については、こちらの記事に書いています。
「ゆらぎ世代を支える『発酵と桜』の力に気づいたとき」

店舗と家庭用を使い分けている私の方法

水素吸入機は、機種によって水素の発生量や吸入時間などが異なります。私は、通いやすさや生活の中で使える時間を考え、店舗で吸入する方法と家庭用を使う方法を分けています。

店舗と家庭用の違い

店舗では、決めた時間を吸入のために確保し、リクライニングチェアに座って過ごします。家庭用は、外出せず自分の生活に合わせて使えることが、私にとっての違いです。

どちらがよいかは、通える距離、使える時間、機器の仕様などによって変わります。濃度の高さと健康上の変化を直接結びつけず、分からないことは事前に確認して選ぶことが大切だと考えています。

私の取り入れ方

私は仕事をしながらなので、平日は家庭用の中濃度機器を使い、週に1回ほど店舗の高濃度機器で吸入する時間をつくっています。

  • 平日:家庭用の中濃度機器を生活に合わせて使う
  • 週に1回ほど:店舗で吸入する時間を確保する

これは、あくまで私自身の使い方です。回数や時間をすべての方に勧めるものではなく、自分の体調と生活を見ながら続けています。

水素吸入の体験がmawaru+につながった

水素吸入を利用する中で、初めてのときは「何をするのか」「何分受けるのか」「体感あるのか」が分からず、不安がありました。

その経験から、同じように体調の変化を感じている方が、相談しながら水素吸入を試せる場所をつくりたいと思い、福島市でmawaru+を運営しています。

強く予約を勧めるのではなく、私が利用した水素吸入を福島市で体験してみたい方へ、料金や来店の流れを別の記事にまとめました。

福島市で水素吸入を初めて体験する方へ|料金・時間・来店の流れ

まとめ

私が水素吸入を選んだのは、ウイルス感染後の不調と更年期の変化が重なり、今の自分にも無理なく試せる方法を探していたからです。

続ける中で感じたことは、私個人の体験です。水素吸入で疲れが取れる。更年期が改善する。誰でも眠れるようになる。ということではありません。

私にとっては、自分の体調を見ながら、座って休む時間をつくるための選択肢の一つになっています。

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