40代・50代になると、便秘や冷え、疲れ、肌、気分など、気になることが重なりますよね。そして、「毎日の習慣に何を選べばよいのだろう」と迷うことがあります。
私も、年齢とともに体の変化を感じるようになり、食事や過ごし方を見直してきました。発酵ドリンクを選ぶときも、原材料だけでなく、味や量、飲む時間が自分の生活に合うかを大切にしてきました。
この記事では、私が朝に飲んでいるWakokaと、夜に飲んでいるSakulara+の特徴と選び方をご紹介します。
ゆらぎ世代の発酵ドリンク選びで大切な3つのポイント

原材料と発酵方法を確認する
発酵ドリンクは、使われている植物素材や発酵方法が商品によって異なります。まずは原材料表示を見て、自分が避けたいものやアレルギーに関わるものが含まれていないかを確認します。
素材の数だけで決めるのではなく、どのような原材料を使い、どのようにつくられているかまで読んでおくと、納得して選びやすくなります。
味・量・飲む時間が生活に合うか
毎日の習慣にするなら、味の好みや1回の量、飲むタイミングも大切です。朝食の前後に用意しやすいか、夜の落ち着いた時間に飲みやすいかなど、普段の生活を思い浮かべてみてください。
また、決まった時間に無理に合わせるより、自分が忘れにくく、負担になりにくい時間を選ぶほうが取り入れやすいと感じています。
一度だけでなく続けられるか
成分に目を向けることは大切ですが、味や費用が合うかも確認したいところです。そして、最初から何種類もそろえる必要はありません。気になる1本を選び、自分のペースで飲めるかを確かめる方法もあります。
朝に取り入れているWakoka

Wakokaは、80種の和草・和漢・果物・海藻を使用し、陶製のかめで発酵させたドリンクです。
私は朝、Wakokaを25ml目安に飲んでいます。朝の支度と一緒に用意することで忘れにくく、生活に取り入れやすいからです。これは私個人の飲み方で、朝に飲むことで特定の健康上の変化が得られるという意味ではありません。
夜に取り入れているSakulara+
Sakulara+は、さくら乳酸菌、桜花エキス、80種の植物発酵エキスを組み合わせた発酵ドリンクです。
私は夜、Sakulara+を25ml目安に飲んでいます。また、お気に入りは、冷えた炭酸水でノンアル気分の飲み方です。夜の決まった行動と組み合わせると、用意するタイミングを覚えやすいためです。こちらも私自身の習慣であり、飲む時間による健康効果を示すものではありません。
WakokaとSakulara+の選び方
2つの違いを、私の取り入れ方に沿って簡単にまとめると、次のようになります。
- 朝の習慣として取り入れたい場合:Wakoka
- 夜の習慣として取り入れたい場合:Sakulara+
- どちらか迷う場合:生活リズムや味、無理なく飲める時間で選ぶ
朝と夜の分け方は、あくまで私の例です。そして、Wakokaを夜に、Sakulara+を朝に飲んではいけないという決まりはありません。
最初から2本をそろえなくても大丈夫です。まずは自分の生活に合いそうな1本から考えてみてください。両方を選ぶ場合は、私のように朝と夜に分けると、飲むタイミングを決めやすくなります。
無理なく続けられる飲み方
どちらも、私は1日25mlを目安にしています。水や炭酸水で割ることができ、濃さは好みに合わせて調整できます。
飲む時間に厳密な決まりはありません。朝食の前、帰宅後、夕食前、就寝前など、自分が思い出しやすい時間を選びましょう。飲み忘れたからといって、症状に合わせて量を増やすのではなく、決めた目安の範囲で取り入れます。
Wakokaの量や割り方、保存方法は、Wakokaの量・飲むタイミング・保存方法を見るで詳しくご紹介しています。
まとめ
ゆらぎ世代が発酵ドリンクを選ぶときは、原材料や発酵方法に加えて、味、量、飲む時間が自分の生活に合うかを確認することが大切です。
私は朝にWakoka、夜にSakulara+を取り入れていますが、これは私自身が覚えやすく、生活に組み込みやすい方法です。まずは気になる1本からでも飲んでみませんか。
それぞれの詳しい商品情報は、既存の商品ページでご確認いただけます。
